
| 路線名 | 一般県道堀兼根岸線 | 一般県道堀兼根岸線 ・一般県道所沢堀兼狭山線 |
|---|---|---|
| 区間 | 狭山市大字上奥富から 狭山市大字柏原まで |
埼玉県狭山市大字入間川から 埼玉県狭山市大字上奥富まで |
| 延長 | 1.4km |
0.4km |
| 道路の区分 | 第3種 第2級 | 第3種 第2級 |
| 車道幅員 | 3.25m×2車線=6.50m |
3.25m×2車線=6.50m |
| 設計速度 | 1時間につき60km | 1時間につき60km |
| 着手年月日 | 昭和56年11月1日 |
平成9年12月18日 |
| 供用年月日 |
昭和62年3月28日 | 平成17年3月予定 |
| 事業費 | 42億円 | 14億円 |
狭山料金所
狭山市柏原字川原3094
TEL:042-953-5177
狭山市は、国道16号を骨格として大規模工業団地が立地し、埼玉県の産業経済の発展に重要な役割を果たしてきました。
狭山環状有料道路は、慢性的な交通渋滞解消と入間川による市街地の分断を解消すべく計画された環状道路の入間川橋梁部について、昭和62年に供用開始しました。
狭山環状有料道路の延伸事業は、県道所沢堀兼狭山線の整備に併せて、国道16号から西武新宿線までの0.4q区間を立体交差で整備し、国道463号から圏央道に接続する広域道路網として、また、狭山市街地を迂回する環状道路として、新しい発展と豊かな生活を支える役割を果たすものであります。
開通後の総交通量34,317千台
1日当たり3千台(普)150円
(平成16年度末現在)

茶処狭山の市街地を中心とした環状道路。
武蔵野の趣の感じられる景色の中を快適にドライブすれば、お茶の香りが漂うかのよう 。
周辺では、武蔵野の自然豊かな智光山公園や、夏には関東三大七夕まつりの一つ、
入間川の七夕まつりも楽しめる。